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BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

マン・オブ・スティール レビュー

紹介

 

 

あらすじ

幼い頃から超人的な力を持つ少年、クラーク・ケント。彼は親との約束でその特別な力を封印し、孤独な少年時代を過ごした。 成長し、クラークを守ろうとして死んだ父の「使命を突き止めろ」という教えに導かれて放浪の旅に出た彼は、遂に自分の真実を知る。 爆発寸前の惑星クリプトンで、実の父親が生まれたばかりの彼を地球へ送り出したのだ。 己の正体を知り、葛藤するクラーク。しかしその時、クリプトン唯一の生き残りであるゾッド将軍と反乱軍がクラークが地球にいることを突き止めた。 それは、人類の存亡を賭けた闘いが始まることを意味していた――!

引用元: Amazon_マン・オブ・スティール

感想

 スーパーマン関連の作品とか一切視聴したことがないのですが、「バットマンVSスーパーマン」を観たかったので予習がてら観てみました。

 ストーリーの概要としては自分の能力の使い道に困った青年が覚悟を決めて地球の平和のために立ち上がるってところでしょうか。

アメコミ原作らしくシンプルですね。

 バトルシーンは非常に凝ったものになっていたと思います。

町中のバトルで建物の破壊なんかものすごくリアルというか、細かいところまで再現されていました。

迫力やリアリティという面ではかなり見どころはあるかもしれません。

 しかし、バトル自体は武器を一切使わない肉弾戦なので途中で飽きるというかそこまで見たいものでもないかなと。

特殊能力は目からビーム出せるくらいですもんね。

 まとめると視聴時間に見合うほど面白くなかったです。

対して中身無いのに余計なシーン多くて途中で飽きてくる。

90分位にまとまっていれば好印象だったかも。

こんな人にオススメ!

  • リアルな戦闘シーン

X-ミッション レビュー

紹介

 

 

あらすじ

 若きFBI捜査官ジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)に、超一流アスリートチームに潜入せよとのミッションが下される。 エクストリーム・スポーツのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレス)が率いるこの集団には、重大な疑惑がかけられていた。

 その天才的なスポーツ・スキルを駆使し、前代未聞の方法で次々と犯罪に手を染めているというのだ。 自らも元アスリートであるユタは、ボーディに度胸と才能を認められ、チームに招き入れられる。

 命を危険に晒しながら共に行動するうちに、ユタはボーディの究極の信念に心が奪われていく。

 果たして、ユタはFBI捜査官として決定的な証拠を掴み、彼らを捕えることができるのか? そして明かされる、彼らの本当の目的とは──! ?

 

引用元: Amazon_X-ミッション

感想

 私はストーリ重視で評価するタイプなのでこの作品はクソとしか言えないですね。

それくらい話がめちゃくちゃ。

 この作品の売りはエクストリームスポーツのとんでも映像です。

正直私はエクストリームスポーツにそこまで興味はないですし、実際にトライしなくてもCGでいいんじゃないのって感じで観てました。

つまり私にはこの作品の最大の売りを全く理解できないタイプの人間なんですよね。

だから全く面白さを感じませんでした。

 興味ない映像とくそストーリーを組み合わせて作られているのでエクストリームスポーツに興味がある人や、そういった映像をすごいと思える人なら見る価値はあるかと思いますが、ミッションインポッシブル的なのを期待している人はがっかりすると思います。

こんな人にオススメ!

 

イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密 レビュー

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あらすじ

 1939年、イギリスがヒトラー率いるドイツに宣戦布告し、第二次世界大戦が開幕。 天才数学者アラン・チューリングベネディクト・カンバーバッチ)は、英国政府の機密作戦に参加し、ドイツ軍の誇る暗号エニグマ解読に挑むことになる。エニグマが“世界最強”と言われる理由は、その組み合わせの数にあった。暗号のパターン数は、10人の人間が1日24時間働き続けても、全組合せを調べ終わるまでに2000万年かかるというのだ――!

 暗号解読のために集められたのは、チェスの英国チャンピオンや言語学者など6人の天才たち。MI6のもと、チームは暗号文を分析するが、チューリングは一人勝手に奇妙なマシンを作り始める。子供の頃からずっと周囲から孤立してきたチューリングは、共同作業など、はなからするつもりもない。 両者の溝が深まっていく中、チューリングを救ったのは、クロスワードパズルの天才ジョーン(キーラ・ナイトレイ)だった。彼女はチューリングの純粋さを守りながら、固く閉ざされた心の扉を開いていく。そして初めて仲間と心が通い合ったチューリングは、遂にエニグマを解読する。

 しかし、本当の戦いはここからだった。解読した暗号を利用した極秘作戦が計画されるが、それはチューリングの人生はもちろん、仲間との絆さえも危険にさらすものだったのだ。さらに自分に向けられるスパイ疑惑。そしてチューリングが心の奥に隠し続け、ジョーンにすら明かせなかった、もう一つの大きな悲しい秘密。 あらゆる秘密と疑惑が幾重にも積み重なり、チューリングの人生は思わぬ方向へと突き進んでいくが――。

 引用元:http://imitationgame.gaga.ne.jp/

感想

 むっちゃ感動しました。

ラストシーンは泣きそうというか泣いてたかもしれん。

 

 情報科学系や数学系の人であればチューリングについては少しは聞いたことがあるかと思いますが、一般にはそこまで知名度はないのかな?

私もなんとなく天才で、同性愛者で、コンピュータの原型的なものを作った人位にしか知識はありませんでした。

 

 そんな彼がこんなにも切ない生涯を過ごしていたとは知りませんでした。

最後の「一人にしないで」の破壊力が半端ない。

ベネディクト・カンバーバッチの演技がすさまじかったです。

本当に切ない。

 

 映画のストーリー的にはエニグマの暗号が解けたときの興奮はやばかったです。

最強の暗号に機械で挑んで、ちょっとしたきっかけですべての謎が解ける展開は物語の見せ場としては最高でしたね。

また暗号を完全に攻略してからの彼の苦悩は続きます。

この辺も観ていて胸が苦しくなります。

 

 キーラ・ナイトレイが最初から最後まで美し過ぎた笑。パイレーツオブカリビアンの頃よりもタイプです。

 

 エニグマ解読、チューリングマシン発明という偉業に反して苦悩に満ちた人生を送った彼のことが少しでも多くの人に理解してもらいと思いました。

  

こんな人にオススメ!

  • 暗号解読好きな人