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BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

バクマン。 レビュー

紹介

 

バクマン。Blu-ray 通常版

バクマン。Blu-ray 通常版

 

 

あらすじ

「僕たち二人で漫画家になって、ジャンプで一番を目指そうぜ」

二人の高校生が抱いた、ジャンプ漫画への壮大な夢。

高い絵の才能を持つ、真城最高(サイコー)。

巧みな物語を書く、高木秋人(シュージン)。

クラスメイトの亜豆美保(アズキ)への恋心をきっかけに二人はコンビを組み、週刊少年ジャンプの頂きを目指す。

編集者・服部に見いだされた最高と秋人。

次々と生み出されていく漫画。 だがそこに立ちはだかるジャンプ編集部。

新進気鋭のライバルたち。

そして突如現れ、遥か先を走り始めた、若き天才漫画家・新妻エイジ

果たして二人はジャンプの頂点に立つことができるのか! ?

引用元: Amazon_バクマン。

感想

 原作既読です。

 荒い部分はありましたが、実写ならまあこんなもんかなって感じでした。

 キャスティングは公開前から思っていましたが、どう考えてもサイコーとシュージン逆でしょっていう笑。ずっと気になっちゃいました。

新妻エイジの染谷翔太はかなり良かったと思います。

あのユニークなエイジらしさが違和感なく表現されていてかなり再現度高かった気がします。

しかし、残念なのはエイジの性格が悪く感じましたところですね。

原作ではもっと可愛げのあるキャラだったのに煽ってくるような感じがあって抵抗がありました。

 漫画バトルをプロジェクションマッピングで表現するのは謎ですが、個人的にはアリだったのではと感じました。

 サカナクションが手掛けるテーマソングもBGMも最高でした!

 

マン・オブ・スティール レビュー

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あらすじ

幼い頃から超人的な力を持つ少年、クラーク・ケント。彼は親との約束でその特別な力を封印し、孤独な少年時代を過ごした。 成長し、クラークを守ろうとして死んだ父の「使命を突き止めろ」という教えに導かれて放浪の旅に出た彼は、遂に自分の真実を知る。 爆発寸前の惑星クリプトンで、実の父親が生まれたばかりの彼を地球へ送り出したのだ。 己の正体を知り、葛藤するクラーク。しかしその時、クリプトン唯一の生き残りであるゾッド将軍と反乱軍がクラークが地球にいることを突き止めた。 それは、人類の存亡を賭けた闘いが始まることを意味していた――!

引用元: Amazon_マン・オブ・スティール

感想

 スーパーマン関連の作品とか一切視聴したことがないのですが、「バットマンVSスーパーマン」を観たかったので予習がてら観てみました。

 ストーリーの概要としては自分の能力の使い道に困った青年が覚悟を決めて地球の平和のために立ち上がるってところでしょうか。

アメコミ原作らしくシンプルですね。

 バトルシーンは非常に凝ったものになっていたと思います。

町中のバトルで建物の破壊なんかものすごくリアルというか、細かいところまで再現されていました。

迫力やリアリティという面ではかなり見どころはあるかもしれません。

 しかし、バトル自体は武器を一切使わない肉弾戦なので途中で飽きるというかそこまで見たいものでもないかなと。

特殊能力は目からビーム出せるくらいですもんね。

 まとめると視聴時間に見合うほど面白くなかったです。

対して中身無いのに余計なシーン多くて途中で飽きてくる。

90分位にまとまっていれば好印象だったかも。

こんな人にオススメ!

  • リアルな戦闘シーン

X-ミッション レビュー

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あらすじ

 若きFBI捜査官ジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)に、超一流アスリートチームに潜入せよとのミッションが下される。 エクストリーム・スポーツのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレス)が率いるこの集団には、重大な疑惑がかけられていた。

 その天才的なスポーツ・スキルを駆使し、前代未聞の方法で次々と犯罪に手を染めているというのだ。 自らも元アスリートであるユタは、ボーディに度胸と才能を認められ、チームに招き入れられる。

 命を危険に晒しながら共に行動するうちに、ユタはボーディの究極の信念に心が奪われていく。

 果たして、ユタはFBI捜査官として決定的な証拠を掴み、彼らを捕えることができるのか? そして明かされる、彼らの本当の目的とは──! ?

 

引用元: Amazon_X-ミッション

感想

 私はストーリ重視で評価するタイプなのでこの作品はクソとしか言えないですね。

それくらい話がめちゃくちゃ。

 この作品の売りはエクストリームスポーツのとんでも映像です。

正直私はエクストリームスポーツにそこまで興味はないですし、実際にトライしなくてもCGでいいんじゃないのって感じで観てました。

つまり私にはこの作品の最大の売りを全く理解できないタイプの人間なんですよね。

だから全く面白さを感じませんでした。

 興味ない映像とくそストーリーを組み合わせて作られているのでエクストリームスポーツに興味がある人や、そういった映像をすごいと思える人なら見る価値はあるかと思いますが、ミッションインポッシブル的なのを期待している人はがっかりすると思います。

こんな人にオススメ!