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鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

STEINS;GATE 0 レビュー

STEINS;GATE 0 - PS Vita

STEINS;GATE 0 - PS Vita

感想

 カオチャに引き続き5pbのセール時に買いました。 期待してたのに  正統続編は名乗ってほしくないレベルだったかなって思います。

 以下ネタバレ注意です。

ルート分岐

 ほとんどルート分岐がなかった前作に対して今作は大きく分岐します。 最初のAmadeusの着信を切るかどうかが一番の大きなポイントで、選択次第でかなり違った展開になってきます。

着信を切ると  敵はDRUPA  黒幕はレイエス  ライダースーツの正体は(たぶん)レイエス

着信に応答すると  敵はストラトフォー  黒幕はレスキネン  ライダースーツの正体はかがり

敵もキーマンの正体も世界線で変わってきてしまうので混乱しました。

伏線を匂わせておいて何もなし

 かがりの外見がクリスにそっくりなのはただの偶然?あれだけ似せておいて他人の空似とか詐欺では?  「星を奏でる歌」も重要な意味があるかのように思ったがただのいい話で終わってしまってなんだかなって気がします。

Amadeusの存在

 Amadeusをわざわざ出した意味があっただろうか?Amadeusから情報が洩れることで条件分岐に影響するのでキーアイテムとしては必要だったかもしれないし、真帆という新キャラを出すうえでは必要だったかもしれないが、 そこまで大きな存在ではなかった気がする。一番の宣伝材料だったはずなのに必要性を感じなかった。

Trueエンドがショボい

 Trueエンド3時間以上かかるのかな?とか思ってたら数分で終わりましたよ。 「え、もう終わり?!」って声が出ました。 せめて二人を救出するところくらいまではやって欲しかったかな。

総評

無印に比べてクオリティも容量もしょぼかったです。 ファンディスクとしては豪華かなくらい。

CHAOS;CHILD レビュー

あらすじ

この作品は、シュタインズ・ゲートを超えたのか? 西暦2015年10月―復興中の渋谷

6年前に起きたM7.8。最大震度7の局地的直下型大地震

その大惨事から復興中の渋谷で奇妙な事件が続発する。

ネット生放送中に視聴者の前で謎の死を遂げる者。

ストリートライブ中に歌いながら死にゆく者。

ラブホテルの天井から吊られ回っている死体。

人々は気づき始めた。

事件の発生日は5年前の渋谷を騒がせたとある事件の日付と一致する。

――そう、これはニュージェネレーションの狂気の再来なのだと。

ただ――ひとつだけ。ひとつだけ違う事がある。事件の現場に残されている謎のシール。

不気味な力士を模したような謎のシールが新たなニュージェネ事件を解決する鍵になることを、まだ人々は誰も知らない。

猟奇的で奇妙なこれらの事件に興味を持った碧朋学園新聞部の部長、宮代拓留と親友の新聞部部員”伊藤真二”、副部長の“来栖乃々”は取材を続けていく。

STEINS;GATE】とは違うサスペンスストーリーながら様々な伏線が張り巡らされ、全てを回収した時…驚愕の真実を知ることになる。

さらに個性豊かなキャラクター達がプレイヤーを最後まで釘付けにする。

参照:

CHAOS;CHILD - PS Vita

CHAOS;CHILD - PS Vita

感想

トーリー

 物語が妄想のポジティブ、ネガティブの選択で分岐していきます。妄想科学アドベンチャーらしいというか妄想が現実世界に影響を与えるという設定が生かされていて面白いです。分岐した後に各ヒロインの個別ルートが始まります。ヒロイン全員可愛いので楽しみにしていたのですが、ほぼバッドエンドしか用意されてなくて悲しい(´;ω;`)

シュタゲと違って個別ルートが結構なボリュームがあります。というかノーマルエンドだけではわからないことだらけだったので個別ルートで気持ちよく伏線回収されていく感じです。

Trueエンドでもバッドエンドではないかもしれないけど切ないエンディングを迎えます。ラストシーンは泣く人は泣くんじゃないでしょうか。

キャラ

 ヒロインが可愛く描かれていて満足なところです。というか全員声優がすごかったのかな。特に有村雛絵(CV:三森すずこ)のウザ可愛い後輩っぷりが良かった。

音楽

 「非実在青少年」にハマりました。Amazonで買っちゃった。

総評

 5bpセールで科学アドベンチャーシリーズを買い込んだのでしまいました。セールのためにわざわざPSVita買った。

 ノベルゲーは文章を長々読むのがめんどくさくて好きなジャンルではないですが、科学アドベンチャーシリーズならばプレイしないわけにもいかないのでプレイしてみまいした。

 シュタインズ・ゲートを超えたかどうかでいうと越えてないかなと思います。シュタゲは完成度が異常に高かったので比べるのもあれですけど。

 今作はカオス・ヘッドの後継作ということでした。しかし、カオスヘッドはプレイしていなくてもほぼ問題ないと思います。

 アニメ版も視聴してみましたが、カットされまくってて初見の方はやめた方がいいですね。何が面白いのかさっぱりわからないなんてことにもなりかねないです。

ただゲーム既プレイの人にはダイジェストで復習として楽しめるのでアリなのかな。

 

ドクター・ストレンジ レビュー

紹介

marvel.disney.co.jp

あらすじ

 上から目線の天才外科医ドクター・ストレンジ。突然の交通事故により、神の手を失った彼を甦らせたのは─魔術。

 指導者エンシェント・ワンのもと、過酷な修行をかさね人智を超えた力を手にしたストレンジだったが、世界を破滅へと導く闇の魔術の存在を知ったとき、彼は壮絶な魔術の戦いに巻きこまれてゆく。

 しかし、“人を決して傷つけない”医者としての信念が、敵であってもその命を奪うことをためらわせる。

彼は、いかにして闇の魔術に立ち向かい、人々の命を救うのか?ドクター・ストレンジにしかできない、常識も次元も超えた戦いが始まる。

 

感想

 映像はすごかったです。

インセプションのように街並みがパズルのように動きながらの戦闘シーンは見づらくはありましたが、引き込まれました。

そこのシーンだけでももう一度見たいくらです。

 

 そのほかの部分に関してはあまり面白くなかったかな。

医者をやめてもドクターを名乗っているのだから魔法を使って人を治療したりするのかと思えば普通に戦うだけだったし、細かい設定んの説明が十分でなかった気もします。

 

 ラスボスの倒し方も雑というか、ギャグみたいな感じでスッキリしないし。全体的にギャグ多めな感じではありましたけど。

 

 敵を殺したときと、医者として人を殺したことに後悔したときとの間にギャグシーンを挟んでしまったせいで主人公が情緒不安定な感じに見えたりしました。

 

 ギャグが多いのはいいとしてタイミングが悪かったりで作品にいい効果を与えていない気がしました。

引用