レイトン教授VS逆転裁判

紹介

 

レイトン教授VS逆転裁判

レイトン教授VS逆転裁判

 

 

あらすじ

 ある雨の夜、ロンドンのレイトン教授の研究室を古めかしい服を着た少女・マホーネが訪ねてくる。彼女は"魔女"に追われていると語り、間もなく魔女がマホーネを攫って行く。レイトンはその機転でマホーネを貨物船へ逃がすことに成功するが、マホーネが持っていた本「ラビリンシア」の世界に一番弟子のルークと共に取り込まれてしまう。 一方、イギリスに出張中の成歩堂と真宵は、貨物船で起こった傷害事件の弁護を担当することに。被告人は寄宿舎の女学生というマホーネだった。裁判後、二人もマホーネが忘れていった「ラビリンシア」に取り込まれる。  4人がやってきたのは、ラビリンスシティ。そこは"魔女"や"魔法"が存在する世界だった。

きっかけ

 レイトン教授第一シリーズの大ファンだったので(第二シリーズは失望しました笑)その関連作品ということでプレイしてみました。

感想

 そういえばゲームのレビューは初めてですね!記念すべき一作目は「レイトン教授VS逆転裁判」です。

 amazonで価格がかなり下がっていたので地雷かと思っていたのですが、そんなことはなかったです。むしろ私の中ではかなりの高得点の作品でした。この作品を叩いている人は多分ナルホド君の声が明らかにおかしいことに対して憤りを感じているだけだと信じたいです笑。私はそんなに逆転裁判に詳しくないですが、ファンからしたらあの声は許せないだろうと思いました。

 「ナゾ」や「裁判」、「ムジュン」を組み合わせて「魔女裁判」とは面白い発想だと思います。ストーリー的にはコラボレーションは成功なのではないでしょうか。魔法があることを前提とした裁判なんていうのも斬新で面白かったです。魔法という常識VSロジックという新鮮ばバトルも面白かったです!ラビリンシティの真相には賛否両論あると思いますが、私は初期のレイトンらしくて好きですね。逆転裁判シリーズは深くプレイしたことはないのでこの作品における逆転裁判の質は評価できませんが 今作品で裁判バトルの面白さを実感したので今度プレイしたくなりました。

 レイトンシリーズの「ナゾ」のレベルと質の低下は第二シリーズからだったので、そんなに期待していなかったおかげでショックではありませんでした笑(難易度の低い問題ばかりです笑)

 欲を言えば、ナゾ57みたいな二つの作品のシステムを融合がもっと見れれば良かったかな~ってところですかね。

こんな人にオススメ!