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BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

トランセンデンス

レビュー 映画

紹介

 

 

あらすじ

 世界初の人工知能PINN(ピン)を研究開発するコンピューター科学者のウィル・キャスター(ジョニー・デップ)とその妻エヴリン(レベッカ・ホール)は、コンピューターが人間の能力を超えることができる世界を構築する為の技術的特異点を目標に活動していた[3]。しかしそのさなか、ウィルは反テクノロジーを唱える過激派テロ組織RIFT(リフト)の凶弾に倒れてしまう。エヴリンは夫を救うべく、死の際にあったウィルの意識をPINNにアップロードする。彼女の手により人工知能としてよみがえったウィルは、軍事機密から金融、経済、果ては個人情報にいたるまで、ありとあらゆる情報を取り込み、驚異の進化を始める[4]。やがてそれは、誰も予想しなかった影響を世界に及ぼし始める。

感想

 久しぶりに面白い作品に出会えた気がします。「ターミネーター」のスカイネットや「サイコパス」のシビュラシステム、「魔人探偵脳噛ネウロ」のHALなどを思い出しました。

 この作品では、人工知能に「支配された世界」ではなく、人工知能が誕生し、「支配されそうになる世界」が描かれているので、今までにはあまり観たことのない作品でした。

 人工知能情報工学には以前から関心があったのですが、この作品では他にもナノテクノロジーが強調されて出てきます。ナノテクノロジーを用いることで、破壊された太陽光パネルを瞬時に再構築したり、通信できるナノマシンを雨に乗せて世界中にばらまいたり、と面白いアイデアがたくさん出てきたのでナノテクノロジーに興味がわきました。

 SF作品としても楽しめたのですが、一貫して夫婦愛がテーマのラブストーリーとしても素晴らしい作品だと思います!(途中はちょっとホラーでしたけど笑)

こんな人にオススメ!

  • AI、ナノテクに興味のある人
  • 夫婦のラブストーリーが好きな人
  • 人類vsAI系のSFが好きな人