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BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

紹介

www.shingeki-seyo.com

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あらすじ

100年以上前、巨人たちの餌となり絶滅の危機に瀕した人類。生き残った人々は、巨人から身を守るために巨大な壁を築きいて生き延び、巨人のことは伝説となりつつあったある日、「超大型巨人」や「鎧の巨人」が出現。幼いエレンとその幼馴染ミカサやアルミンは命からがら逃げ延びるも、大事な人を亡くしてしまう。

数年後青年になったエレンたちは、巨人への復讐を胸に秘め、訓練兵団に入団。エレンは、壁の外での任務を引き受けるため軍の中で最も危険な調査兵団を目指す。しかし卒業間近、再び「超大型巨人」が襲来。そこでエレンは..

引用元:http://ciatr.jp/topics/11436

 

感想

 ネットでは酷評で溢れていますけど正直そこまでひどくなかったのかなって感想です笑。

 私の観たときの状況を説明すると、進撃の巨人は原作未読でアニメしか観ていません。なので私の「進撃の巨人」という作品の定義とは「気持ち悪い巨人と壁に囲まれた町の内外で立体機動装置を使って戦っていること」程度でした笑。そのおかげで「まあ、こういう進撃の巨人もありなのかな」という感想で止まれました。(ちなみに原作を読んでいる友人はコレジャナイ感に大変ご不満な様子でした笑)

 更にネットでボロクソに叩かれているのを読んでこの映画のハードルが下がりきっていたのも救いの一つだったのかもしれません。マイナス地点からのスタートだったのでそれ以上落胆する余地がない。

 

 次にキャストの問題。

 エレンは良くも悪くも三浦春馬でした。合ってはいたのかな?ハマり役ってほどでもないけど、三浦春馬自体好きな役者さんなので良かったといえば良かった。

 ミカサが可愛くない。つーかブス。

 アルミンは演技がクサ過ぎて残念。アルミンの中性っぽさは出てたけどしゃべり方とかが演技がかり過ぎててちょっと受け付けない。

 シキシマってなんだよorz。おそらくリヴァイが元になったキャラなんでしょうけどオジサン過ぎでしょ。演技は結構良かったけどなんかコレジャナイ。演技下手でももっと若い人に任せた方がよかったんじゃ....

 とまあ、ここまで酷評が多いというかキャストに関しては不満が多いんですよ。というか、原作ではいろんな人種が混ざった世界なので今更だとは思うんですけどね。

 しかし!進撃のアニメで一番好きなキャラのサシャ役の桜庭ななみがメッチャ可愛かった!これだけで観てよかったと思えるくらい良かった!特に勢いよく食事を口に入れるシーンの食べっぷりがすさまじく可愛い!サシャファンとしてサイコーでした!

 あとハンジ役の石原さとみは話題にすら出ないほど違和感なくハンジでした笑。完璧にハンジになりきっててすっかり誰かが演じていることを忘れてました。

 

 肝心のストーリーは改編が多いです。もう原作とは別物として観た方が絶対いい。原作に縛られたまま観ると不満ばかりになりそうです。

 新キャラ増やしてまでラブシーンぶっこんできて訳わからん。ラブシーンが必要なのかどうかの評価は後編の内容次第ですね。

 

 映像に関しては超大型巨人のPV観て結構期待していたけど、そこまでじゃなかったです。特に立体機動の表現が貧弱すぎる。アニメの作画の方がよっぽど素晴らしかった。後編でもっとカッコイイ戦闘シーンが観れることを期待します。 巨人が巨漢のキャラに投げ飛ばされるシーンは許されない。

 あと巨人がめっちゃ怖かった。もうねぇ、ホラー。なんか青鬼思い出しちゃったよ。巨人が人喰うシーンも結構エグイです。R12なのもうなずける。けど見方を変えるとリアルなのかなと思います。自分たちを食べる生物に対する恐怖心ってとんでもないでしょうからね。あれだけ怖く映像化されてる方がしっくりくる。

 

 ざっと良かった点悪かった点(ほとんど悪い点)適当に書き出してみましたけど、後編観に行きますよ!!

 終り良ければ全てよしって訳でもないけど、伏線がちょくちょく張られてるみたいだし、原作読んでないですから続きが気になります!というかこれ以上評価悪くならないからある意味期待してます!

 

 

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