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BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

デスノート(テレビドラマ版)

レビュー ドラマ

紹介

 

「デスノート」Blu-ray  BOX

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あらすじ

 主人公の夜神月(やがみ ライト)は、居酒屋でアルバイトをしながら公務員を目指している、ごく平凡な大学生。過去に母親を亡くした際に、父親が仕事に追われていたことから、父親に確執を持っており、世の中を斜に見ていた。

 ある日、親友の鴨田が高校時代の同級生・佐古田に恐喝される現場に遭遇。恐喝をやめさせようとするも、力無く為す術もなかった月は自分の無力さを知り、「力が欲しい」と願う。そんな月の頭上に、夜空からDeath Noteと表紙に書かれた黒いノートが落ちてきた。「名前を書かれた人間は死ぬ」という裏表紙の記述に呆れながれも、つい佐古田の名前を書いてしまう月。そして翌日、佐古田が死亡したという知らせが入り、彼はそれが本当に人間を殺せるノートであったと知る。

 困惑し殺人の恐怖に怯える月の前にノートの本来の持ち主だった死神・リュークが現れる。だがリュークは月を咎める事もなく、逆に月がこのノートをどう扱うか見届けると言う。月はノートに凶悪な犯罪者たちの名を次々と書き込んで葬りはじめた。やがて人々は名も知らぬ「彼」一人によって凶悪犯が断罪されていると察知。いつしか「彼」は殺し屋(=Killer)の意味から「キラ (KIRA)」と呼ばれるようになった。

 国家の枠を飛び越え世界中で殺人を犯すキラの捜査・逮捕はICPO(インターポール)に委ねられた。ICPOは正体不明の名探偵・Lエルにキラ事件の調査を依頼。Lは来日し、警視庁捜査一課に勤務する夜神総一郎(月の父親)と共にキラに挑む。そして傍観する死神リュークと、心中を明かさぬ謎の人物・N(ニア)が、“キラ”と“L”の対決の行方を涼やかに見つめる。

引用元:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

感想

 ドラマ化とか今更がありましたけど、映画化に合わせたんですかね?

 一話目でライトが、凡人アイドルオタクで、Lがナルシストっぽかったときはどうなることかと思っていましたが、最後まで観たら意外と面白かったんじゃないかと思います。

 前半では大体原作や映画版のストーリーと変わらなかったので新しく作り直した意味ない感じになっていましたが、途中から少しずつ変わってきて原作や映画を知っていてもそれなりに新鮮な気持ちで楽しめました。( レイペンバーの件とか原作知ってる人に対する軽いサプライズだったのかな?)

 俳優の演技も徐々に役がハマってきた感じがあります。ライト、マツダ、ミカミの演技が特にハマっていたように感じます。ただリュークとライトとのやり取りがなんか違う。ふざけたキャラにし過ぎてウザかったです笑

 絶望するほどの改悪も、歓喜するほどの改良もなくてまあ原作読んでれば観なくてもいいかなってレベルでした。

こんな人にオススメ!