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BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

ウルフ・オブ・ウォールストリート

紹介

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート [Blu-ray]

ウルフ・オブ・ウォールストリート [Blu-ray]

 

 

あらすじ

 学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。

引用元:

http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88/346630/story/

感想

 正直期待はずれ感は否めませんでした。

 どのような手法で主人公のジョーダンは成り上がって、どのようなミスで転落していくのか、どのような汚い手を使ったのか、などの過程を学びたくてこの作品の視聴を決めたのですが作品の内容はジョーダンがいかに過激でイカレた人生を送っていたかというようなところがメインで描かれていたのでそういったポイントは参考にできませんでした。

 ドラッグ&セックスシーンが大量でR18なわけですが、正直やり過ぎというか過激さを演出しすぎて下品な作品になってしまっています。

 期待はずれの原因にはPVにもあると思います。PVはすごく良くできていました。もはや詐欺レベルです。PVの電話のセールスのシーンで最初は失敗していたが徐々に成長していくように描かれていますが全くそんなことはなくとんとん拍子で話が進んでしまいます。サクセスストーリー要素を期待できるようなPVですがほとんどその要素はありませんでした。

 これはエンターテイメント作品であると割り切ってしまった方がよさそうですね。

こんな人にオススメ!

  • 過激な作品が好きな人