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BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

ミッション:8ミニッツ

紹介

 

ミッション:8ミニッツ [DVD]

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あらすじ

 アメリカ陸軍パイロットのスティーブンス大尉が目を覚ますとAM7:40、シカゴ行き通勤列車の中。しかし周りの光景にも、自分に話しかけてくる同席の女性(クリスティーナ)にも見覚えがない。鏡に映る自分の顔も別人であり、所持していた身分証から教員ショーン・フェントレスであると判明する。そして8分後、列車は大爆発を起こして乗客は全員死亡する。

 爆発後、スティーブンスが操縦席らしき暗所で目を覚ますと、モニター画面に映る女性(グッドウィン空軍大尉)が話しかけてくる。ラトレッジ博士が開発した"包囲された城"と呼ばれる実験的なプログラム装置を用いて、死亡したショーンの脳に残っていた爆発直前8分間の記憶と、スティーブンスの意識とを同期させ、脳内で体験しているのだと知らされる。6時間後に次の爆破テロがシカゴのダウンタウンで実行される前に、列車爆破の犯人を見つけなければならないと説明を受ける。

引用元:ミッション: 8ミニッツ - Wikipedia

感想(ネタバレあり)

 数年前に観たPVが気になっていたのでレンタルしてみました。どんでん返し系のオチかと思っていたら普通に予想通りというかすんなり終わったのでちょっと期待はずれ感はありますが、そこ以外のストーリーは面白かったです。

 タイムリープして人の命を救ったりする話を観るとシュタインズ・ゲートがどうしても頭をよぎってしまいます。

 8分簡という少ない時間を何度も繰り返して爆弾の犯人を探すシーンは緊張感たっぷりで引き込まれました。あのスリル感の演出は非常に見応えありです。

 ただ、犯人が判明するのが早かったというかすんなりわかってしまった感じがしてもったいなかったです。携帯に電話して反応をしたやつが犯人って....もうちょい推理要素があればもっと評価は高くなっていたのですが。

 最後に引っかかるのはショーンの魂というか人格はスティーブンスが飛んだ先の世界戦ではどうなってしまっているのだろうかということです。ショーンの体を勝手にのっとってしまっているのでそういう意味ではショーンはいい迷惑ですよね笑

こんな人にオススメ!

  • ハラハラするサスペンスが好きな人
  • タイムリープものが好きな人