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BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

自分対自分用の将棋盤を作ってみた

 しばらくProcessingは使っていなかったのですが、YouTubeでProcessingの作品をたまたま観ていて何か自分も作りたくなったので簡単な将棋盤を作ってみました。

 

タイトル

ShogiBoardOnMySelf 

リンク

howmuch515/ShogiBoardOnMySelf · GitHub

イメージ

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操作説明

 将棋ゲームというほどの完成度ではありません。駒を動かし、駒を取り、駒を置く、その程度のことができます。

 

 右上のコントロールパネルではUNDOで待った、REDOで待ったの取り消しRESETでゲームのリセットを行います。

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 一番上のTURNINGが青くなっているときは一手指すごとに将棋盤が回転して、必ず指す番が手前に来るようになります。

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 この設定を変えるには左端の小さい丸をクリックします。TURNINGの部分が赤いときはこの設定はOFFになっています。

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感想

 自分対自分の将棋を本格的にやりたくて将棋盤回転機能を付けました。でもぶっちゃけ使わない方がいいかも!めっちゃ酔う笑

 時間があるときにちょっとずつ書き進めましたが、これだけの長さのプログラムを書くこと自体が初めての経験だったのでいろいろ勉強になりました。

勉強になったこと

  • 仕様や設計を作り始める前に決めておかないと謎のメソッドを後で追加する羽目になりコードがぐちゃぐちゃになる
  • デバッグはprint文を駆使するといい
  • 長時間詰まるようなバグは大体ただの勘違いが元
  • 複雑な局面では紙に書き出して整理するとすんなり解決する
  • 無理っぽい仕様でも頭をひねれば何とかなる

これだけのことが学べたんで苦労したかいもあるってもんですね!

 とりあえずネットで見つけた対局を数局再現してみたくらいのテストしかしてませんし、ゲームに影響ないだけで放置してあるバグもあるし、コードも書きなぐりのままアップしてますんで本格的な完成はこれからです。