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BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

オデッセイ

映画 レビュー

紹介

www.foxmovies-jp.com

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あらすじ

 宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3のクルーとして参加する。火星での探査任務中に、マークらクルーは大砂嵐に襲われる。クルーはすべてのミッションを放棄し火星から退避することに決めてロケットへ向かうが、退避する最中、マークを折れたアンテナが直撃する。クルーたちはマークが死んだと判断し、火星上の軌道へ戻り、さらに地球軌道へ帰還するためのヘルメス号に乗って出発してしまう。ところが、マークは生存しており、火星に一人取り残されてしまったことを知り、残されたわずかな物資を使って生き延びようとする。しかし、地球から救助隊がすぐに来る見込みはない。

引用:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

感想(ネタバレあり)

 早速観に行ってきました!日本語吹き替えの3D上映の回でした。メッチャ面白かった!

 3D映画久しぶりというか、ほぼ初めてに等しいのかったので3Dで描かれる火星や宇宙の映像に一々わくわくしてました。

 宇宙と火星という地球から出たことのない私には想像するだけで怖くなるような過酷な空間での生活に緊張感で強引に引き込まれてました。

 予告動画を観て近未来のロビンソン・クルーソーみたいな話が観れるかな~?と期待して劇場に足を運んでみました。確かに火星でジャガイモ栽培を始めたり、化学燃料から水を作り出したりと、誰もいない火星で知恵と工夫で生きていくシーンも楽しめました。徐々にやせていく主人公で環境の過酷さが伝わってきます。しかし、それよりも「主人公の救出」の方が重要なポイントとして描かれていました。

 一度戻ってくるクルーたちに物資を渡して、再び火星に戻り主人公を回収するという作戦の発想が斬新で非常に面白かったです。一番の見どころはクライマックスの主人公回収のシーンでしょう。リーダーが主人公を捕まえるシーンなんか緊張のあまり映画館の席で一人身を乗り出してました笑

 火星の主人公サイドが中心で話が進むのかと思っていましたが、地球のNASAサイドにもスポットが当てられています。NASA内でのごたごたや、連係プレーなども楽しみながら観れるかと思います。

 個人的にラストで講義を聴きに来た生徒全員が一斉に手を挙げて終わるシーンがすがすがしく印象的で、かなり好きです。

 私は原作は読んでいませんが、どうやら原作が素晴らしすぎて今回の映画化に不満を持っている人も少なくないそうです。その内原作も読んでみますかね。

こんな人にオススメ!

  • 宇宙、火星に興味がある人
  • サバイバルものが好きな人