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BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

バットマン ビギンズ

紹介

 

バットマン ビギンズ [Blu-ray]

バットマン ビギンズ [Blu-ray]

 

 

あらすじ

 長引く不況による貧困、凶悪犯罪の横行、司法の腐敗に喘ぐ大都市ゴッサム・シティ。大企業ウェイン産業社長の御曹司ブルース・ウェインは、ある夜、観劇の帰り道に強盗によって両親を殺害されてしまう。十数年後、成長し、復讐を遂げようと決意した彼が目撃したのは、裁判を終えた犯人が別の人間によって殺される現場だった。黒幕であるマフィアのボス、カーマイン・ファルコーニの元へ向かったブルースは、汚職と腐敗の蔓延したこの街では正義や個人の力など何の意味も持たないことを示された上で一蹴され、自らの無力さを痛感する。

 行き場を失った復讐心、両親の死への罪悪感、犯罪者の心理の探求、腐敗しきった街で犯罪と戦う方法…。様々な葛藤を胸に秘めながら、世界中を巡る旅に出た彼は、放浪の果てにたどり着いたヒマラヤの奥地で、ヘンリー・デュカードと名乗る男と出会う。悪と戦う力を手に入れるには超然的な存在になる必要があると説く彼に導かれ、ブルースは謎の人物ラーズ・アル・グールと彼の率いる“影の同盟”という組織に接触する。

 “影の同盟”の下で修行を積み、強靭な精神と意志を身につけ、戦闘技術に磨きをかけたブルースは、考えの相違から同盟と決裂すると、マフィアたちの巣窟となったゴッサム・シティへと舞い戻る。今や彼らと戦う術と強い覚悟を得たブルースは、幼き日に枯れ井戸の底でコウモリに恐怖した体験をもとに、自らが犯罪者たちを震え上がらせる恐怖のシンボルとなることを決意する。執事アルフレッドの献身、ウェイン社応用科学部ルーシャス・フォックスの技術的支援、街の唯一の良心ゴードン巡査部長との結束、そしてブルースとしても幼馴染であり思い人でもあるレイチェル・ドーズ検事の協力を受けながら、バットマンとしての闘いを開始する彼だったが、それはさらに過酷な現実の始まりでもあった。

引用:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3_%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%BA

感想

 以前にこの作品は観ていたのですが、ダークナイト以降の作品を観れていなかったので復習のために観ることに。

 バットマン自体に詳しくはなかったのですが、この作品はバットマン誕生の経緯が描かれるので前知識が全くなくても楽しめました。

 

 「影の同盟」で忍者や、渡辺謙が出てきてびっくりした笑。

外国人が忍者好きなのは知ってましたが、バットマンなんてメジャーな作品にまで顔を出しているとは知らなかったです。

バットマンのトリッキーさと忍術ってなんとなく相性も良さそうですもんね。

 

 バットマンの武器に一々説明つけられていたことが好感持てました。

あの形状記憶素材のマントに電気を流して羽の形にするとか、裏設定ではなく劇中で解説してくれるので納得しながらバットマン誕生を楽しめます。

 

 今作の敵が「影の同盟」ということで、ジョーカーのようなインパクトがなかったというか、もっと手裏剣とか忍術を駆使してくる敵を用意しておいて欲しかったかな~とは思います。

まあ今作のメインテーマがバットマン誕生なので、あまりインパクトあり過ぎる敵を登場させてもしょうがなかったかもしれませんが。

 

 非常に面白い作品だったので次回作以降が楽しみです!

こんな人にオススメ!

  • アメコミファン
  • 忍者とか興味ある人?
  • バットマン入門したい人

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