読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

ダークナイト ライジング

紹介

 

ダークナイト ライジング [Blu-ray]

ダークナイト ライジング [Blu-ray]

 

 

あらすじ

 ダークナイト(=バットマン)が夜の闇に消え、一瞬にしてヒーローから逃亡者となってしまったあの夜から8年。地方検事ハービー・デントの死の責任を一身に背負い、ダークナイトは、ゴードン市警本部長とともに目指した大義のために、すべてを犠牲にした。その嘘はしばらくの間、うまくいった。犯罪防止のために制定されたデント法の重圧を受け、ゴッサム・シティーにおける犯罪活動がことごとく潰されたからだ。

 そんななか、ひとりの狡猾な泥棒の登場をきっかけにすべてが変わる。猫のようなしなやかさをもつその怪盗は、その犯罪の真意も謎に包まれていた。しかし、ゴッサムダークナイトにとっての真の脅威は、覆面テロリスト、ベインの出現だ。ゴッサムを恐怖のどん底に陥れるベインによって、ブルース・ウェインは自ら課した“潜伏期間”を切り上げざるを得なくなる。そして再びケープとマスクを身にまとうのだが、ダークナイトでさえも、ベインを倒すことはできないかもしれない……。

引用元:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88_%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0#.E3.82.AD.E3.83.A3.E3.82.B9.E3.83.88

感想

 ダークナイト三部作の完結作品!またまた三時間近い尺で結構観るのに体力いりましたが、見ごたえ十分でした。

 「ダークナイト ライジング」を単体で評価してしまうと、二作目で圧倒的な存在感を放った敵「ジョーカー」が出ないでただ強いだけのマスク野郎が立ちはだかるだけですからどうしたって評価が下がります。

 そんでもって黒幕がしょうもないというか、あっそうですかって感じなんですよね笑。伏線もそれなりに張ってあったし納得できないわけじゃないんですが、その展開必要あったか?と。影の同盟のメンバーならバットマンとガチンコのタイマン張るなり見せ場があった方が良かったと思います。  

 影の同盟がまたもや絡んでくるのでバトルに関しては前作よりも多かったのかな?よく覚えてないやwww

 バットマン専用機の「バット」がめちゃめちゃカッコ良かった!あれで街中探索できたらさぞ気持ちいいだろうなぁなんて思いながら観てました。タンブラーやバットポッドに引き続きバットマンは乗り物までカッコいいんですよね~。

 今まで登場していたアルフレッドやフォックス、ゴードンも相変わらず渋くて、カッコ良かったです。加えて今作から登場するブレイクとカイルもすごくいいキャラクターなので是非注目して欲しいです!

 

 ダークナイト三部作の締めの作品として評価するならば、素晴らしい締め方だったのではないかと思います。

 最終的にダークヒーローものではなくなってしまいましたが、後継者もできて、レイチェルに捕らわれることなく、自分の使命を果たし切って新しい人生を歩みだすブルースというダークナイトにおいて考えられる最高のハッピーエンドだったのではないでしょうか。

 

 余談ですが、一番グッときたシーンは、最後にバットマンがゴードンに向かって「傷ついた少年の肩に~」のセリフをかけるところです。ホントぐっときた...。

 ガチ泣きしたのはアルフレッドがブルースの両親の墓に謝るシーンですね。

 

 何はともあれ最高の三部作でした!

こんな人にオススメ!

関連記事