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BlogIsHowMuch

鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

ハングオーバー!!! 最後の反省会

紹介

 

ハングオーバー!!! 最後の反省会 [Blu-ray]

ハングオーバー!!! 最後の反省会 [Blu-ray]

 

 

あらすじ

 バンコクでの二日酔い騒動(『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』)から2年。バンコクの刑務所に収監されていたミスター・チャウ(ケン・チョン)が脱獄に成功した。
 ロサンゼルスでは、アラン(ザック・ガリフィアナキス)はキリンを購入し、車に乗せて高速道路を快走していた。ところが、高架橋でキリンの首が吹っ飛び、高速道路は大惨事となる。この『首なしキリン』騒動は、全国ニュースで報道されてしまう。父親のシド(ジェフリー・タンバー)は反省の色がないアランに激怒し、そのまま天国へ逝ってしまう。 シドの葬式では、アランは相変わらず子供じみた振る舞いをしていた。アランの義理の兄であるダグ(ジャスティン・バーサ)は、フィル(ブラッドリー・クーパー)とステュ(エド・ヘルムズ)に、アランを入院させて精神的な治療を受けさせたいという相談する。フィルとステュ、ダグの説得により、アランは渋々承諾し、”狼軍団”の4人は車を走らせる。
 道中、黒いダグ(マイク・エップス)らの謎の集団に襲撃され、ダグを拉致される。大物ギャングのマーシャル(ジョン・グッドマン)はアランたちに、「俺の金塊を半分盗んだチャウを捜せ」と命ずる。行方知れずのチャウとアランはメル友だったのだ。そんな中、チャウからアラン宛にメールが届き、メキシコのティフアナで再会の約束をする。

感想

 三部作の完結編。

VLCで観ようと思って再生したら日本語吹き替えも、字幕も設定できませんでした笑。

dvdプレイヤーで再生したら普通に観られましたが。

 

 まあ、ノリというか流れは前作までとほとんど同じです。同じ過ぎて新鮮味がない。

 このシリーズの魅力でもあった、滅茶苦茶になった部屋で記憶が曖昧なまま目を覚まして、自分たちが何をしたのかを思い出していくという展開が今回一切ありません!いきなりダグが誘拐されるので、連れ戻すためにいろいろやるというただそれだけ。

これはマジでいただけなかった。

  二作目でも見られた傾向ですが、やや過激な展開にしてマンネリ化をごまかしている感じがしました。

しょっぱなからキリンの首がちょん切れたり、人が普通に死んだりします。

別にそういった展開が嫌いなわけではありませんが、一作目からの流れ的に合わないかな~とは思います。

 もっと書きたい事があったような気もするけど、いまいち印象に残っていることがなくて書けない笑。

 

 三部作通してやっぱり一作目以外は観なくても構わないかなってのが正直な感想です。二、三作目は一作目の焼き回しを過激な展開でごまかしてるだけな気がします。

 一作目だけは面白いから是非観てくださいね!

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