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VMwareでブリッジ接続するときに迷ったところ(覚書)

ブリッジ接続

 私はVMwareで NATでもホストオンリーでもなくブリッジ接続をしたかったわけですよ!(ちなみに接続方式の違いについてはこちらの記事参照:VMwareでの接続方式(NAT/ブリッジ/ホストオンリー)の違い - Qiita


 しかし、いざ何も調べずにやってみてもなぜかゲストOSにIPアドレスが振られない問題が発生して解決に時間を無駄にしたので、同じ過ちを繰り返さないためにも覚書。

方法というかコツ

 コツは、[コントロールパネル] ==> [ネットワークとインターネット] ==> [ネットワーク接続] ==> [アダプターの設定の変更]にあるこいつらの中で[VMware Bridge Protocol]にチェックがついている接続を一つにすることです。

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 例えばホストOSが有線LANでネットワーク接続している場合は、[イーサネット]のプロパティから[VMware Bridge Protocol]にチェックして、他の接続のプロパティの[VMware Bridge Protocol]のチェックは外しておきます。もちろんWi-Fiのチェックも外しておきます。

 逆に無線LANでブリッジ接続したい場合はWi-Fiの接続のプロパティだけに[VMware Bridge Protocol]チェックをして、他の接続からは[VMware Bridge Protocol]チェックを外します。

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 ちなみにwindows10にアップグレードしたときに[VMware Bridge Protocol]という項目は消えてしまいました。

 復活させるには適当な接続のプロパティを開いて[インストール] ==> [サービス] ==> [追加] ==> [VMware Inc] ==> [VMware Bridge Protocol]でできました。

 

結果

 一々切り替えるの面倒ですが、なんとかゲストOSとホストOSを同列のネットワークに別々のIPアドレスを振って接続させることができました。

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