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鑑賞した作品のレビューやプログラミング系のネタをダラダラ書いていくだけのブログ

CHAOS;CHILD レビュー

あらすじ

この作品は、シュタインズ・ゲートを超えたのか? 西暦2015年10月―復興中の渋谷

6年前に起きたM7.8。最大震度7の局地的直下型大地震

その大惨事から復興中の渋谷で奇妙な事件が続発する。

ネット生放送中に視聴者の前で謎の死を遂げる者。

ストリートライブ中に歌いながら死にゆく者。

ラブホテルの天井から吊られ回っている死体。

人々は気づき始めた。

事件の発生日は5年前の渋谷を騒がせたとある事件の日付と一致する。

――そう、これはニュージェネレーションの狂気の再来なのだと。

ただ――ひとつだけ。ひとつだけ違う事がある。事件の現場に残されている謎のシール。

不気味な力士を模したような謎のシールが新たなニュージェネ事件を解決する鍵になることを、まだ人々は誰も知らない。

猟奇的で奇妙なこれらの事件に興味を持った碧朋学園新聞部の部長、宮代拓留と親友の新聞部部員”伊藤真二”、副部長の“来栖乃々”は取材を続けていく。

STEINS;GATE】とは違うサスペンスストーリーながら様々な伏線が張り巡らされ、全てを回収した時…驚愕の真実を知ることになる。

さらに個性豊かなキャラクター達がプレイヤーを最後まで釘付けにする。

参照:

CHAOS;CHILD - PS Vita

CHAOS;CHILD - PS Vita

感想

トーリー

 物語が妄想のポジティブ、ネガティブの選択で分岐していきます。妄想科学アドベンチャーらしいというか妄想が現実世界に影響を与えるという設定が生かされていて面白いです。分岐した後に各ヒロインの個別ルートが始まります。ヒロイン全員可愛いので楽しみにしていたのですが、ほぼバッドエンドしか用意されてなくて悲しい(´;ω;`)

シュタゲと違って個別ルートが結構なボリュームがあります。というかノーマルエンドだけではわからないことだらけだったので個別ルートで気持ちよく伏線回収されていく感じです。

Trueエンドでもバッドエンドではないかもしれないけど切ないエンディングを迎えます。ラストシーンは泣く人は泣くんじゃないでしょうか。

キャラ

 ヒロインが可愛く描かれていて満足なところです。というか全員声優がすごかったのかな。特に有村雛絵(CV:三森すずこ)のウザ可愛い後輩っぷりが良かった。

音楽

 「非実在青少年」にハマりました。Amazonで買っちゃった。

総評

 5bpセールで科学アドベンチャーシリーズを買い込んだのでしまいました。セールのためにわざわざPSVita買った。

 ノベルゲーは文章を長々読むのがめんどくさくて好きなジャンルではないですが、科学アドベンチャーシリーズならばプレイしないわけにもいかないのでプレイしてみまいした。

 シュタインズ・ゲートを超えたかどうかでいうと越えてないかなと思います。シュタゲは完成度が異常に高かったので比べるのもあれですけど。

 今作はカオス・ヘッドの後継作ということでした。しかし、カオスヘッドはプレイしていなくてもほぼ問題ないと思います。

 アニメ版も視聴してみましたが、カットされまくってて初見の方はやめた方がいいですね。何が面白いのかさっぱりわからないなんてことにもなりかねないです。

ただゲーム既プレイの人にはダイジェストで復習として楽しめるのでアリなのかな。